トップ・ページへ  前のページへ

加茂水族館


 加茂水族館は山形県西部、庄内地方南部の鶴岡市にある水族館です。
 JR羽越線鶴岡駅より庄内交通バスで約35で着きます。
 車では山形道の鶴岡ICを降りて約15分で着きます。

 加茂水族館の歴史は古く、1930年(S5)に開館し、戦時中は他の施設に転用されましたが、1956年(S31)に復活しました。
 その後は経営母体が変わったり、一次休止期間もあったりと紆余曲折がありました。
 入場者数もピークの1967年度(S42)には年間約22万人でしたが、1997年度(H9)には約9万人まで落ち込み、閉館の危機に陥りました。
 その後はクラゲに特化し、2005年(H17)にはクラゲ展示種類数が世界一となりました。
 入場者数も2009年度(H21)にはピーク時を超え、新館がオープンした2014年度(H26)には約72万人まで増え、奇跡の復活を遂げました。

 それでは、中に入ってみましょう。

 

 

 全景です。入口にはクラゲが描かれている立体看板があります。

 

 

 最初の展示は庄内の淡水魚・海水魚です。

 

 

 

 

 

 次の展示はクラネタリウムです。

 

 

 右下の写真はクラゲドリームシアターです。直径5mの水槽に約1万匹のミズクラゲがいます。

 

 

 

 次の展示はアザラシプールです。2種類のアザラシを見ることができます。

 

 

 ひれあし広場のステージでは、時間になるとアシカやアザラシのショーを見ることができます。