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旧・長崎県深江町(ふかえちょう・現南島原市の一部)


 旧・長崎県南有馬町は県南東部にありました。2006年(H18)3月31日に有家町(ありえちょう)、加津佐町(かづさまち)、北有馬町(きたありまちょう)、口之津町(くちのつちょう)、西有家町(にしありえちょう)、深江町(ふかえちょう)、布津町(ふつちょう)、南有馬町(みなみありまちょう)と合併して南島原市になりました。
 島原半島の東側にあり、島原湾を挟んで対岸は熊本県です。

 車では長崎道の諫早ICを降りて、国道57号線、愛野からは国道251号線をひたすら走ります。約50kmです。

 深江町の西側には雲仙岳がそびえています。
 今までに何回も噴火を繰り返していますが、最近では1991年(H3)年の噴火が大きく、6月3日の火砕流では死者・行方不明者43名の大惨事となりました。
 また、雲仙岳の東側、特に水無川流域では土石流の被害が甚大でした。
 土石流で埋まってしまった場所に道の駅みずなし本陣ふかえができ、その中に土石流被災家屋保存公園があり、災害の爪痕を直接見ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 西側の仁田峠循環道路上には仁田峠第2展望所があり、雲仙岳や有明海を一望できます。
 写真は私が写っているものを除き、クリックすると拡大します。

 

 左上の写真は南南西側、旧・西有家町方向です。
 他の写真は南南東側、旧・有家町方向です。

 

 

 左上の写真は南東側、旧・深江町方向です。
 右上の写真は東南東側、旧・深江町方向です。中央左側が道の駅みずなし本陣ふかえになります。

 上の写真は東北東側です。中央左側に眉山(まゆやま)が、中央上側には対岸の熊本県にある金峰山が見えます。
 下の写真は北側です。雲仙岳が見えます。